カテゴリー別アーカイブ: Swift

【swift】An AVPlayerItem cannot be associated with more than one instance of AVPlayer

【macOS High Sierra 10.13.5+Xcode 9.3+iPhoneSE(iOS 11.1.2)】

カメラロールからビデオを検索して、AVPlayerで再生するデモを作っていて、ハマったのでメモ。

ビデオの再生して、もう一度同じビデオを再生しようとするとエラーになってアプリが落ちてしまうという現象に遭遇。表示されるエラーがこちら。

'NSInvalidArgumentException', reason: 'An AVPlayerItem cannot be associated with more than one instance of AVPlayer'

翻訳すると「AVPlayerItemを複数のAVPlayerインスタンスに関連付けることはできません」とのこと

何のことか理解できずにいろいろ試してみたところ、AVPlayerItemをそのままAVPlayerに使ってはいけないらしい。

・エラーになったコード(AVPlayerItemをそのままAVPlayerに渡す)

    var avPlayerItem: AVPlayerItem!
    var player:AVPlayer!
    var playerItem:AVPlayerItem?
    var playerController:AVPlayerViewController?

    func initItem(item:AVPlayerItem)
    {
        playerItem = item
        player = AVPlayer(playerItem:playerItem)
        playerController = AVPlayerViewController()
        playerController?.player = player
    }

・正しく動いたコード1(AVPlayerItemをurlで初期化して、AVPlayerに渡す)

    var avPlayerItem: AVPlayerItem!
    var player:AVPlayer!
    var playerItem:AVPlayerItem?
    var playerController:AVPlayerViewController?

    func initItem(item:AVPlayerItem)
    {
        playerItem = AVPlayerItem.init(url: (item.asset.value(forKey: "URL") as! NSURL) as URL)
        player = AVPlayer(playerItem:playerItem)
        playerController = AVPlayerViewController()
        playerController?.player = player
    }

・正しく動いたコード2(AVPlayerItemをassetで初期化して、AVPlayerに渡す)

    var avPlayerItem: AVPlayerItem!
    var player:AVPlayer!
    var playerItem:AVPlayerItem?
    var playerController:AVPlayerViewController?

    func initItem(item:AVPlayerItem)
    {
        playerItem = AVPlayerItem.init(asset: item.asset)
        player = AVPlayer(playerItem:playerItem)
        playerController = AVPlayerViewController()
        playerController?.player = player
    }

もう一つの初期化の方法として、

init(asset: AVAsset, automaticallyLoadedAssetKeys: [String]?)
Initializes a player item with the specified asset and the asset keys to be automatically

てのがあったんだけど、「automaticallyLoadedAssetKeys」がよくわからず割愛。

要するに「AVPlayerに使うAVPlayerItemは何らかの方法で初期化してから渡せ」と理解しました。勘違いがあったらご指摘いただけると喜びます。

【補足】
ちなみにカメラロールから動画を取得する処理はこんな感じ

var videos:NSMutableArray?

    //カメラロールから動画を読み込む
    func loadVideos() {
        
        //メディアタイプをビデオに絞って取得
        let assets:PHFetchResult = PHAsset.fetchAssets(with: PHAssetMediaType.video, options: nil)
        
        //取得したアセットを変換
        assets.enumerateObjects({(obj, index, stop) -> Void in
            //PHImageManagerを使ってplayerItemに
            self.phmov.requestPlayerItem(forVideo: assets[index], options: nil, resultHandler: {(playerItem, info) -> Void in
                //配列に追加
                videos!.add(playerItem!)
                //最後の処理が終わったらメインスレッドでコレクションビューをリロード
                if index == assets.count-1{
                    //終了時に呼び出す処理はココに書く
            })
        })
    }

ボタンが押されたら配列(videos)からAVPlayerItemを取りだして、再生するViewに移動

    @IBAction func tapBtn1(_ sender: UIButton) {
        gotoViewView(item: videos![0] as! AVPlayerItem)
    }

    func gotoViewView(item:AVPlayerItem) {
        
        let sb = UIStoryboard.init(name: "Main", bundle: nil)
        let vc = sb.instantiateViewController(withIdentifier: "videoVC") as! VideoViewController
        
        vc.initItem(item: item)
        self.present(vc, animated:false, completion:nil)
    }

【参考】
ios – 自作アルバムの動画をAVPlayerで再生するとsignal SIGABRT発生(iPad) – スタック・オーバーフロー

AVPlayerItem – AVFoundation | Apple Developer Documentation

【Swift】SwiftでAVPlayerの動画プレイヤーを作った – きみが思い出になる前に

Swift3で動画をカメラから選択してきて描画して再生まで

iOS 複数動画同時再生

AVPlayerの再生ステータス(playing/pause/end)を取得する – kitoko552.memo

Swiftの確認事項もろもろ(3)

またまたSafariのタブが一杯になってきたのでまとめ。一部Objective-Cあり。

【iOS】特定のセルがUITableViewの表示領域内に収まっているかどうかを調べる

チーズくんの備忘録 [iOS]indexPathからUITableViewCellを取得するには?

[Swift3.0] ある文字列がStringに含まれるかをチェックする | JoyPlotドキュメント

Swift – UILabelの行数(高さ)を可変にする方法 | WEB ARCH LABO

XcodeのUILabelで複数行の文字列を表示させる | EasyRamble

UITextViewにHTMLを表示する(Swift3版) – Qiita

Popoverの2つの実装方法を比較する – Qiita

横にだけスクロールするUIScrollView – てくのろ日記

UILabel 内のテキストの上下中央揃え(Vertival Alignment) | hnyssh

StoryboardのUILabelの行間の空け方 – しめ鯖日記

[iPhone] UIColor ボタン、ラベルなどの色設定

byTruncatingTail – NSParagraphStyle.LineBreakMode | Apple Developer Documentation

EZ-NET: UILabel で表示文字が長いときの省略位置を調整する : Objective-C プログラミング
UIKitのアトリビュート徹底解説〜UILabel編〜 | TECH Projin

UILabelの高さを動的に可変させ,textを複数行表示する – Qiita

【Swift3】UITextViewでテキストを省略表示する

テキストの省略表示(例:であるが、しかし…)をUITextViewでやりたかったけど、出てくるのはUILabelの話ばかり・・・。

で、ようやくわかりました。わかってみれば至極カンタン。

UITtextView.textContainer.lineBreakMode = .byTruncatingTail
UITtextView.textContainer.maximumNumberOfLines = 2;

「maximumNumberOfLines」は最大行数の指定で、上の指定だと2行目の最後が省略表示になります。指定しなければ、UITtextViewのサイズからはみ出す場合に省略表示がつきます。

一番最初のサイトが参考になりました。感謝。一番最後のコードで対応する方も試してみたけど、Universalで且つTableViewのcellで使いたかったのでボツに。

【参考】
UITextViewのわるいところ|まいちはシステム屋さん
byTruncatingTail – NSParagraphStyle.LineBreakMode | Apple Developer Documentation
[Swift3]長すぎる文字列の後方を省略する

Swiftの確認事項もろもろ(2)

引き続きガリガリやってます。ブラウザのタブも一杯になってきたので、第2弾です。

・自分用のアプリでは、関数作ってたけどその時間もないので。備忘録的に。
RGBの16進数表記をUIColorのコードに変換してくれるサービス。 » ブロードヒューマンネットワーク社員ブログ

・カンタンお手軽。速度的にはどうなんすかね?
【Swift】配列内で重複する要素を除去する – Qiita

・ソートです。明示的にソートしないと、Controller間で要素順が変わってしまうと事象があったので。
【Swift】配列をソートする方法(昇順・降順・逆順) | Fussan Blog

・UITextViewでのHTML表示関連
UITextViewにHTMLを表示する(Swift3版) – Qiita
[Swift] URLエンコード URLデコード: スタジオプリズム㐧3ブログ
Decode HTML string in Swift 3 – Stack Overflow

・String操作いろいろ
[Swift3] Stringのプロパティ/メソッドのまとめ (文字列操作) – Qiita

・正規表現など
Swiftで正規表現を使って文字列を置換する – Qiita

・配列周りなど
Swiftの配列操作(map,reduce,filter) – Qiita

・extensionってなんすか?
エクステンション | Swift言語を学ぶ

・こんなことできるんですね。タブなんかを外側に表示するのに便利。
UITableViewCellの領域外にUIをはみ出させたい – Qiita

・for in もおさらい。
Swift さくっと確認したい基礎文法 [いろんなループ処理] – Qiita

・特殊文字の置換
Unescape HTML special characters of String in Swift

・TableCellの表示位置チェック
【iOS】特定のセルがUITableViewの表示領域内に収まっているかどうかを調べる

・Constraintは初めていじりました。
NSLayoutConstraintをプログラムでシンプルに書く – Qiita

Swiftの確認事項もろもろ(1)

急遽、Swiftを実戦投入(要は仕事)することになったので、諸々メモです。

・Calendarである日付を起点にいろいろ操作できるのは便利。
Swift3での日時に関する処理 – Qiita

・mapに出てくる「$0」の意味がわからなかった(笑)
特有の関数? mapとは?$0とは? – “まだ”の力 [Swift]基礎辞書

・演算子も改めて再確認。
【Swift】演算子の使い方。論理演算、比較演算、代入演算、ビット演算 | はじはじアプリ体験記

・私の場合も「nilなのは値じゃなくて変数だった」でした。
明らかにnilじゃないのに「unexpectedly found nil〜」が出る

・この辺もObjective-Cにはないので、混乱しがち。
[Swift] Optional 型についてのまとめ Ver2 – Qiita

・DateFormatterの使い方もろもろ
【Swift】Dateの王道 【日付】 – Qiita
日付操作の基本 – Swiftをはじめよう!

【Xcode】効果音と多重再生とSFSpeechRecognizer(音声認識)

作成中のアプリで使おうと思って調べたメモです。

サウンドの再生方法


調べてみると、下記の2つの方法があって、それぞれ用途によって総称されているフレームワークが違っている。

・AudioToolBoxを使う方法(効果音等短い音)
・AVFoundationを使う方法(BGM等長い音やループ)

【参考】
Objective-C:音楽(BGM)や効果音(SE)等のサウンド再生方法 | siro:chro
アプリ開発ブログ(仮): 効果音を鳴らす
【Xcode】アプリ内のボタンに効果音を付ける! | iDEACLOUD/dev

BGMと効果音を併用する際の問題点


効果音はAudioToolBox、BGMはAVFoundationで鳴らせばいいのかと思って、効果音をAudioToolBoxで組み込んで、テスト中にミュージックアプリで音楽流しながら、効果音を鳴らしたら音楽がフェードアウトしてしまった。で、調べてみたら、どうもAudioToolBoxとAVFoundationの併用に問題があるらしいことが発覚。

以下のリンクによれば、AudioToolBoxで音を鳴らすと、AVFoundationの方はフェードアウトしてしまうらしい。
なので、効果音もAVFoundationで再生することにする。

【参考】
BGMを鳴らしながら効果音再生するときの落とし穴 – iOSアプリ開発まとめWiki – アットウィキ

多重再生するための設定


更に調べてみると、多重再生させるには、以下の2つが必要とのこと。

・音声ファイルを .caf形式にする
・AVAudioSessionのカテゴリを変更する

.cafとは、Core Audio File の拡張子で、iOSおよびOS Xのネイティブのオーディオファイルフォーマットらしいです。

ターミナルから以下のコマンドで変換できます(例:sound_ok.m4a を sound_ok.caf に変換)

afconvert -f caff -d 0 sound_ok.m4a sound_ok.caf

※変換したところ、ファイルサイズは【107KB】>>【54KB】になりました。

また、AVAudioSessionのカテゴリは、デフォルトではオーディオ再生中にアプリを起動するとオーディオが停止(AVAudioSessionCategorySoloAmbient)するようになっているので、どちらも鳴らせるように設定を変更します。Objective-Cだと、AppDelegate.m にこんな感じに書きます。

- (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions {
    // バックグラウンドでの音の再生を許可
    [[AVAudioSession sharedInstance] setCategory:AVAudioSessionCategoryAmbient error:nil];
    return YES;
}

【参考】
Swift:AVAudioSession アプリのバックグラウンドで音楽を再生する | siro:chro
iPhoneアプリ開発のためのサウンドフォーマットまとめ | ぱーくん plus idea
Core Audioの概要【PDF】
【iOS】音楽を止めずに効果音を同時に再生するには|てくめも@ecoop.net

SFSpeechRecognizer(音声認識)で効果音が再生されない問題


SFSpeechRecognizer(音声認識)を使ったアプリに効果音を組み込んでみたら、SFSpeechRecognizerを使って音声認識した後に、効果音が鳴らなくなった。

結果的には、SFSpeechRecognizerを使って音声認識を実行した後に、もう一度AVAudioSessionのカテゴリを変更してやることで解決しました。Objective-Cだと、こんな感じ。

// バックグラウンドでの音の再生を許可(AppDelegateで設定しているが、speechRecognizer使用後に再度設定しないと、音が鳴らない)
[[AVAudioSession sharedInstance] setCategory:AVAudioSessionCategoryAmbient error:nil];

SFSpeechRecognizer自体はここでは触れないので、下記リンクを参照して下さい。要は、SFSpeechRecognizerを使う際にAVAudioSessionのカテゴリを録音用に変更(AVAudioSessionCategoryRecord)しているので、それを戻さないと音が鳴らないということです。

【参考】
[iOS 10] SFSpeechRecognizerで音声認識を試してみた | Developers.IO

【Xcode】Apple Watch用アプリのテスト(2)- 親子間(iPhone、Apple Watch)の通信

【Xcode7.2 + MacOX10.11.2 + watchOS 2】
前回に引き続き、Apple Watch用アプリを試してみました。今回は親子間(iPhone、Apple Watch)の通信について。実機がないのでSimulatorで確認。

同じ方の書いたこの記事を参考にしました。

Apple Watch アプリから親アプリの情報を更新する。 – Apple Watch アプリプログラミング

ただこのままだとエラーが出て、コンパイルが通りません。watchOS 2では、ここで通信に使っている WKInterfaceController.openParentApplication() というメソッドが使えないようです。

ios – ‘openParentApplication(_:reply:)’ has been explicitly marked unavailable here – Xcode 7 Beta – Stack Overflow

そこで調べてみたら、この記事で解説されていました。

[Apple Watch] Watch Connectivity: sendMessage 即座にメッセージを送るには

準備は、こんな感じになります。

・WatchConnectivity を import する。
・WCSessionDelegate を設定する。
・WCSession のサポートの有無をチェックする(WCSession.isSupported())。
・WCSession がサポートされているときには WCSession を初期化(WCSession.defaultSession())して、delegateを設定し、activeにする(activateSession())。

後は、送信・受信用のメソッドをWCSession 用に書き換えてやればOKです。

・送信:– sendMessage:replyHandler:errorHandler:
・受信:– session:didReceiveMessage:replyHandler:

ちょっと気になったのは、Simulatorでのテストでは、iPhone >> Watch への送信は即時に受け取れるんですが、Watch >> iPhone への送信は、10秒ほどのタイムラグが出ました。これがSimulator のみの問題なのか、Apple Watch の仕様なのかは、実機がないので確認出来ていません。

【その他参考リンク】
WCSession Class Reference – iOS Developer Library
WCSessionDelegate Protocol Reference – iOS Developer Library
iOS – watchOS 2 の Watch Connectivity を使ってみた – Qiita
[watchOS 2][iOS 9] Watch Connectivity で情報をやりとりする様々な方法 | Developers.IO

【Xcode】Apple Watch用アプリのテスト(1)

【Xcode7.2 + MacOX10.11.2 + watchOS 2】
Apple Watch用アプリを試してみました。実機がないのでSimulatorで確認。

いろいろ探してみたけど、見た中ではこの記事が一番わかりやすかった。

・簡単な Apple Watch アプリを初めて作ってみる – Apple Watch アプリプログラミング –

Apple Watchアプリは、必ず親となるiPhoneアプリがあって、その子としてWatchKit App を作成するということのようです。

このサイトの通りで基本的に問題ないのだけれど、唯一違うのはwatchOSが2にバージョンアップされているので、プロジェクトエディターの追加ボタンから、Apple Watch のWatchKit App を選択するところで、選択肢が2つに増えているところ。ここでは左(watchOS 2)を選択。

WatchKit Appが、watchOS 2とwatchOS1の2種類あるある。
WatchKit Appが、watchOS2とwatchOS 1の2種類ある。無印がwatchOS2用。

もう1点、Simulatorで実行時に「”Install of Apple Watch Application never finished” 」というエラーが出たこと。これは、iPhone側のSimulatorでWatchアプリから、該当アプリの設定を開いて”Show App on Apple Watch”のスイッチを一度切ってから入れ直せばOKでした。詳しくは下記リンクで。

ios – “Install of Apple Watch Application never finished” Error when deploying watch kit app to device – Stack Overflow

これでSimulator上でApple Watchアプリの確認ができました。

【Xcode】Facebook投稿でplugin com.apple.share.Facebook.post invalidated

【Xcode6.2 + iOS 8.4(iPhone5) + MacOX10.9.5】

引き続きFacebook投稿の話です。

前回のポストに書いたようにFacebook投稿自体は出来るようになったのですが、プログラムで設定したメッセージが表示されませんでした。コードはこんな感じ。

//facebook:送信
- (IBAction)sendFB:(UIBarButtonItem *)sender {

    // 組み込みのFacebookが利用可能な端末かを検証する
    if ([SLComposeViewController isAvailableForServiceType:SLServiceTypeFacebook]) {
        
        // Facebook投稿機能のインスタンスを作成する
        SLComposeViewController *slComposeViewController = [SLComposeViewController composeViewControllerForServiceType:SLServiceTypeFacebook];
        
        
        // 投稿するコンテンツを設定する
        // 表示する文字列
        [slComposeViewController setInitialText:@"#アイコン顔カメラ"];
        // URL
        [slComposeViewController addURL:[NSURL URLWithString:@"http://www.c-geru.com/"]];
        // 画像
        [slComposeViewController addImage:[UIImage imageNamed:@"icon_10.png"]];
        
        // 処理終了後に呼び出されるコールバックを指定する
        [slComposeViewController setCompletionHandler:^(SLComposeViewControllerResult result) {
            
            switch (result) {
                case SLComposeViewControllerResultDone:
                    NSLog(@"Done!!");
                    break;
                case SLComposeViewControllerResultCancelled:
                    NSLog(@"Cancel!!");
            }
        }];  
        
        // 表示する
        [self presentViewController:slComposeViewController animated:YES completion:nil];    
    }

}

で、表示される画面がコレ。「slComposeViewController setInitialText:」のテキストが表示されていません。
メッセージが表示されない

この画面でテキスト入力すると、そのテキストは投稿されますが、Xcodeに下記のようなメッセージが表示されます。

plugin com.apple.share.Facebook.post invalidated

【追記】2015.8.17 ちなみに「slComposeViewController setInitialText:」をコメントにしても、投稿後に上記メッセージが表示されます。

調べてみると、こんな情報が。

ios – UIActivityViewControllerでFacebookにシェアできない – スタック・オーバーフロー
sharing – ios plugin com.apple.share.Facebook.post do not show provided text – Stack Overflow

これによると、Facebook側のポリシー変更ということのようです。

Platform Policy 2.3 Example and Explanation

メッセージは基本ユーザに入力してもらうと考えれば、ハッシュタグつけるとか以外に困ることはなさそうですが、一応備忘録として。

【Xcode】Facebook投稿で「ログインしていません」と表示される

【Xcode6.2 + iOS 8.4(iPhone5) + MacOX10.9.5】

アプリからFacebook/twitterへの投稿は、投稿するだけなら各サービスへのアプリ登録は必要なく、Social.FrameworkをインポートしてSLComposeViewControllerを使えばカンタンに出来るらしい。

Objective-C – LINE/Facebook/Twitter投稿 – Qiita
[XCODE] iOS組み込みのFacebook投稿機能を使う方法 – YoheiM .NET
【Xcode】Facebook、TwitterにiOS標準フォームで投稿する
serviceType – SLComposeViewController Class Reference

で、試してみたところ、Facebookの方は「ログインしていません」とメッセージが出て投稿できない。

ログインしていません
表示されるアラート

iPhone側では・・・

・Facebookアプリはインストール、ログイン済。
・iPhoneの 設定>Facebook でID、パスワードは登録済み。

になっています。

いろいろテストしてみたところ、下記の手順で投稿できるようになりました。

1.Facebookアプリをログアウト。
2.iPhoneの 設定>Facebook でID、パスワードの登録を確認。
3.Facebookアプリでログイン。

Facebookアプリに最初にログインしたときに、iPhoneの 設定>Facebook でID、パスワードを登録せずに、Facebookアプリ側でログインしていたため、Xcode側からは設定情報を使ってログインされていないと判断されていたみたいです。

またFacebookアプリはログイン状態を保持しているので、iPhone上でFacebookアプリが起動されているかどうかではなく、Facebookアプリログインされた状態になっているかどうかで判断しているようです。

ブラウザ上でのFacebookページへのログイン状態は関係しないようです。まあ設定の情報を使っていないので、当たり前か。