AIR for iOSでCameraUIを使ったアプリが落ちる件について

Flash Bulider4.6でCameraUIクラスを使ったiOSアプリのテストをしていたんですが、何度かカメラを呼び出して(CameraUIはiOSのカメラを呼び出す仕様)いると、何度目かで必ずアプリが落ちる…という現象が発生しました。

ネットで探したサンプルコード(Adobe AIR for iOSによるiPhone/iPadアプリケーション開発第4回 カメラとカメラロール | クラスメソッド開発ブログ)に手を加えてテストしていたので、「どこか自分で書き足したところがおかしいんだろうな」と色々テストするも解決せず。元のサンプルコードに戻した状態でも状況は変わらず。
で、いろいろググってみたら、こんな記事を発見。
この記事によると「Flex SDK4.6に問題があって、iOS上ではカメラを使うアプリは使えない」とのこと。がーん…。
ちょうどFlash Builder4.7がリリースされたタイミングでもあるので、一縷の望みをかけて、Flash Builder4.7+Apache Flex4.8+AIR3.4の環境を構築してテストしてみました。
結果は問題なく動作しました。Flex 4.8ならOKなようです。しかしこの問題、いろいろググった割に関連記事が1つしかないとか…。AbodeのFAQとかに載っていてもよさそうですが。

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